がん「闘病中」の芸人さんや
ミュージシャンの復帰が報じられています。

私は個人的には
「闘病」というワードを使っていいのは
患者自身と家族等の周囲だけだと思っています。
リングで闘う本人とタオルを投げるセコンド。
闘うと決めることができる、
闘わない、あるいは闘うのをやめると
決めることができる人。

だから、メディアが安易に「闘病中の誰それが」と
報じることには違和感があります。

がんをめぐる状況の変化とともに

2人に1人ががんになる時代、
がん種も病状も治療も多様化しています。
発病後の人生の方が長い場合だってあります。
身体に負担の大きい苦しい治療をして、
手のつくしようがなくなって
死に至っていた時代ではないのです。

積極的治療が終了して5年10年経っていても
がんとは一生のつきあいだから
「闘病」だと考える場合もあるし、
逆に化学療法や放射線療法でしんどい状態であっても、
がんと折り合いをつける途中とか思うこともできます。

「闘病」という言葉、
実はけっこう主観的で幅広く使える言葉です。

そして、しつこいようですが、
使うことができるのは
決めることができる人のみ。
だからこそ、持つ意味は重いはず。

がんならば即「闘病」という言葉を使う、
その短絡的な、あえて言うなら
時代遅れな発想をする前に、
多数に向かって発信する
メディアのみなさんには、
一度立ち止まって考えてみてほしいと
思うのでありました。

キャンサーギフトも当事者のみ

まあ、ワタシなんぞは、症状が軽かったうえに、
自己否定が強かったので、
「闘病」なんて言われようものなら、
「いやいやいやいや、ちょっと待って」
「そんな大それたもんちゃうし」
「そんながんばってないし」
てな感じで、
「闘病」していない自分に落ち込んだかもしれません(^_^;)

でも、だからこそ「がんばりすぎない」「ゆる楽」に
たどりついたとも言えます。

↑こういう「がんになったからこそ得られたこと」
たとえば、
「まわりの人たちのやさしさに気づいた」
「同じ立場の大切な仲間に出会った」
「命の尊さを考えた」
など「キャンサーギフト」と呼ばれることも
当事者だから実感を持って言えることです。

参加受付中!

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@播磨町☆☆
  1月19日(金)10:30~11:40
☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@エクラ☆☆
  1月21日(土)14:30~15:40
☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@HOWBI☆☆
  1月26日(金)19:45~1時間ちょい

☆☆ゆるめる筋トレ&ストレッチ@加西KCC☆☆
  第1,3月曜日13:00~14:00(2018年は1月15日から)
☆☆50代からのやさしいダンス@加西KCC☆☆
  第1,3月曜日14:10~15:10(2018年は1月15日から)

☆☆アラフォーからのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2,4火曜日 15:30~16:30(2018年は1月9日から)
☆☆シニアのためのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2、4火曜日 16:45~17:45(2018年は1月9日から)

  ※加西KCC 体験、見学随時受付中
    0790-42-4153

☆☆大人から楽しむバレエ☆☆
  毎火曜日 11:00~12:15@三木市緑が丘(2018年は1月9日から)
  毎木曜日 11:25~12:40@西神中央(078-991-5688)
                         
(2018年は1月11日から)
 
  ※体験、見学随時受付中!

☆☆お出かけしたくなるゆる楽着付け☆☆
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