先週は中2日で大阪に通っていたワタシ・・・(^_^;)
日曜日は大阪城本丸薪能、水曜日は骨ストレッチ
そして昨日土曜日はまちライブラリー@大阪府立大学
「シューフィッターと語ろう 第14回」でした。

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まず「まちライブラリー」について

「まちライブラリー」とは、公式サイトによると、
「まちのカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などの
一角に共通の本棚を置き、そこにメッセージ付の『本』を持ち寄り、
交換しながら『人』の縁をつむいでいく活動です」
具体的には、自分の本を寄贈して会員登録することで、
ライブラリーの本を利用できるようになるというシステムのようです。
今回私は前の記事の写真の中の1冊(『の』多すぎるわ)
『疲れない体をつくる「和」の身体作法』を寄贈しました。

「シューフィッターと語ろう」

そして、上記イベント「シューフィッターと語ろう」は、
百貨店で長年上級シューフィッターである
バチェラーシューフィッターとして勤務してこられた
大木金次さん主催のあし、くつに関する勉強会です。
昨年末、大木さんからの依頼で友人NAZさんが、
会の中でお話しされた回に参加しました。
(当時の記事はコチラ

「聴く」は攻めの姿勢だと思う

今回のテーマが、靴で歩くことに関わる筋肉について
だったので、これは参加せねばなるまい(何で?)と。
大木さん主催の会なので、もちろん大木さん主導で
進められるのですが、自由というか、ゆるいというか、
途中で口をはさんでもい~よ~的なムード満載で、
それで多少脱線しても、うまく軌道修正してくださいます。
(↑写真でもお菓子だらけのテーブルが、
 ゆる~いということを伝えていますね^^;)
大木さんは「聴く姿勢」がすばらしいです。
ご自分が本当はご存知のことでも、まず「聴く」。
そして、必要であれば的確な補足をしてくださいます。
たぶん、とってもズレてたり、反対の意見であっても、
即否定することなく、まず「聴く」ことをなさるんだろうと思います。
それに甘えて、筋肉と歩きについて語ってしまったワタシ(^_^;)

勉強会って、どちらかというと受け身になりがちだけど、
大木さんのこのスタンスによって、この会は、
初めてでも、時々参加でも、常連さんでも、
お互い尊重し合い、発言し、聴くことができる、
バランスの取れた会になっていると思ったのでした。

サプライズ資料(!?)

そして、大木さんの心配りを示すエピソードを最後に。
前回、トウシューズを持参したこともあって、
私がバレエを教えていることを覚えていてくださり、
今回、全体の資料を作るために使われた本の中から、
バレエに関わる部分を集めた別資料のコピーを
私にくださったのです!(^^)!
うれしいサプライズでした♪

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