能の本3冊

まずはタイトル後半のハナシ

いきなり冒頭は本の画像で始まっていますが、
またまた骨ストレッチの講習会に行ってきた件から。
(以前の記事はこちら→東京芦屋
今回は、講座を1回でも受講した人が対象とあって、
時間は短めですが、マニアックで濃い~(笑)内容でした。
(骨ストレッチ自体が十分マニアック^^;)

骨ストレッチの効果は、実際に行なっている時はもちろんですが、
帰り道にはっきりとわかります。
運動した帰り道が、行く時より楽だというのは、
なかなかない経験です。
心地よい疲れ、みたいなものはよくあることだと思いますが。

とにかく足が軽い。

でも、何となく楽、から、こういう理屈で楽なんだ、とはっきりわかったのは、
以下の体験があったからです。

そしてタイトル前半のハナシ

で、冒頭の写真の本たちです。

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真ん中の緑色のは、以前にもちらっと写真に出ていますが↑、
実は3冊シリーズで、別の本を探していた時に、
左のオレンジ色のを偶然発見したのが始まりです。
(写真では大きさ微妙ですが、この1冊だけ文庫です)

能楽師であり、アメリカ発祥のボディーワーク、ロルフィングを学んで、
日本では数少ないという公認ロルファーでもある、
安田登氏の著書です。
(ロルフィングについてはここではふれません)

すべて祥伝社刊。
オレンジ『疲れない体を作る「和」の身体作法』
『能に学ぶ「和」の呼吸法』
『体と心がラクになる「和」のウォーキング』
(なぜ色で説明するのだ)

書店で発見した『疲れない―――』の裏表紙に、
能とロルフィングに共通性がある、というようなことが書いてあって、
これはバレエの歩きときものの歩きに共通性がある、
という私の考えと共通しているかも、と即購入しました。
そして、内容に大いに納得、満足、共感はしていたのですが、
紹介されているエクササイズや呼吸法については、
効果の感じ方に(自分の中では)ばらつきがあって、
少し未消化なものが残っていました。
また、勇んで(?)引き続き購入した『能に学ぶ―――』の内容が、
どちらかというとメンタルな方向に行ってしまっていたのも、
はっきり言えば不満に思うところでした。

骨ストレッチとの相乗効果

『体と心がラクに―――』を購入したのは、
骨ストレッチの講習会で本当に腑に落ちた感覚を
得た後のことでした。

   「なるほどそういうことやったんか!」

骨ストレッチで意識できるようになった部位、ゆるめた部位の感覚で、
この安田氏のエクササイズの効果がはっきり実感できたのです!
体感に加えて、理屈としても理解できるようになり、
上述の「こういう理屈で楽」につながっていったのです。
私にとってはどちらが欠けても、そしてどこかでタイミングがずれても、
この深い実感は得られなかったと思います。

この体感、経験を、自分の中に深く落とし込んで、
自然な形でレッスンの中に取り入れていくため、
楽しみつつ考えを巡らせております
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 9月29日(火)「ゆる楽バレエワーク」15:30~
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10月11日(日)14:30~15:40
11月15日(日)10:30~11:40

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