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初めて大きなねんざをしたのは、小6の時でした。
以来、今思い出しただけで計5回、ねんざをしています。
(バレエ関連でのねんざが内1回というのは、
 いいんだか、悪いんだか・・・)

そういうワケで、今日の「ためしてガッテン」のねんざ特集
興味深く見ました。

「3日安静」は常識!?

まず、新聞のラテ欄や番組冒頭での、
「3日安静は大誤解」に驚きました。

逆に、それって常識なん!?
「3日安静にして、痛みが治まったら大丈夫」
なんて思ったことないわ。

と思ってたら、やはり、痛みが治まった後も、
2週間くらいはなるべく動かさず、
その後で適切なトレーニングをする、とのこと。

バレエの基本がお役立ち

私は小6の最初のねんざ以外はすべて
大人になってからで(不注意、イラチ、どんくさい)、
翌日とかから普通にバレエレッスンしてました。
ただし、しっかりテーピングした上で、です。
つまり、はからずも、レッスンをしながら、
上記「2週間はなるべく動かさず」を実行していたワケです。

そして、同じく上記の「適切なトレーニング」というのは、
「かかと上げ」と、足のゆびを使ってふくらはぎを伸ばすこと。
文章では詳しく説明できませんが、両方とも、
バレエの基本レッスンの中に、普通に含まれているので、
これまた、知らず知らずのうちに実行しておりました(*^^*)

5回のねんざを経て、日常の立ち歩きに支障なく、
左右のバランスも崩れることなくいられるのは、
(後者については、両足バランスよくねんざしてるからか?)
バレエのおかげと言っても過言ではないようです。

このトレーニングは、古傷のねんざによる故障とともに、
今後ねんざすることを防ぐ効果もあるとのことです。

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