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昨日5月10日(日)は、大阪市の大槻能楽堂に出かけ、
茂山家の「春狂言」を観てきました(*^^)v

番組は「饅頭」「縄綯(なわない)」「彦市ばなし」でした。

今回は、脇正と言われる、舞台を横から見る場所にある席で、
しかも前から2番目。

もちろん、正面から見えるのに越したことはありませんが、
ここに座席が設けてあるのは、それなりに意味があるのです。
(そのはずです。たぶん^^;)

ワタシ的には、とにかく、すり足で歩く足袋が
目前を横切っていく、それが見られるだけで、
脇正の席、しかも前から2番目の元は取れると言っていいです!
正面席だと、最前列でも舞台から距離があるので、
ここまで近くでは見られないのです。

足そのものだけでなく、長袴(ひきずるやつ)の中の動きや、
正座の時に足を折って腰を下ろす一連の動きも間近。
そして、ジャンプしてから胡坐で下りる飛び安座や、
連続前転、側転といったアクロバティックな動きも
いつもと違う角度から見られました。
斜め後ろから飛び安座を見るなんて、めったにないことです。

「和」の身体作法を楽しんだ脇正席でした(*^^*)

☆身体の使い方で「楽」をつくるリラクシングバレエ&ゆる楽バレエワーク