時間軸が前後しちゃいましたが、先月21日は
キャンサーネットジャパンの医療者向けセミナー
ボランティアスタッフしてましたウインク
テーマは「がん患者・家族に必要な支援とは」
医療者向けセミナーなので、参加者は
医療従事者またはそれらを目指す学生さんたち、
登壇者は以下のようなさまざまな立場の
患者もしくは患者家族のみなさんです。
 
・がん体験者の呼吸器内科医
・20代でオストメイト(※)になった男性
・16歳でがんを体験した女性
・実父と舅ががんになった腫瘍・血液内科医
・19歳でがんになり、現在も再発転移を治療中の女性
※人工肛門、人工膀胱保有者のこと 
 
がん種や部位を書いていませんが、医療者セミナーのせいか、
資料に記入されている病名が一般的なくくりに収まらないみたいで、
省略することにしました。
それだけ、がんという病気はあらゆる部位に発症し、
大きなくくりでも、それぞれの部位で何種類にも分類され、
進行度、悪性度、何なら形状もいろいろで、
患者それぞれの性別、年齢その他が加わると、
患者の数だけがんがあると言われるのも
大げさではないと思えます。

同じ病名でも同じじゃない

医療者の方たちは、もちろんそれを理解したうえで、
治療にあたってくださっているわけですが、
同時に、患者や家族、周囲の人たちが、
がんは多様な病気であるということを
知っていることが大切だと思うのです。
メディアやネットには情報があふれていて、
有名人の闘病(この言葉苦手やわ)ブログは
更新されると即ランキング上位、それ以外の情報でも、
雑誌に出ればすぐにテレビも取り上げ、
関連の専門家(医師とは限らない)が、解説を加えます。
患者は自分と比べてしまうかもしれません。
気分が落ち込んでいる時は特に、いろんな不安に
とらわれてしまうかもしれません。
周囲の人は、悪意ではなく、あの人はすごいね、
あんなに早く仕事復帰してるじゃない、
手術から一年であんなに元気になれるんだね、
なんて声をかけるかもしれません。
それが患者には負担になるなんて考えもせずに。

知ること、理解すること

でも、がんは人によって違うんだということを
知っていることで、患者は一喜一憂することが
少なくはなるだろうし、家族や周囲も接し方が
変わってくると思います(思いたいです)。
もっと言えば、メディアを含めた世間一般に
その考え方が広まっていけば、
患者も、医療者も、家族も、みんなが
生きやすくなるんじゃないかなとも思うのです。

ここまで長文を読んでいただきありがとうございますm(__)m

———参加者募集中!———————————————-

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@HOWBI☆☆
  2月17日(金)19:45~1時間ちょい
   お時間が許す方、夜カフェでお茶など(^^♪ 

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@武庫之荘☆☆
  2月18日(土)13:40~14:50

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@エクラ☆☆
  2月19日(日)14:30~15:40

☆☆アラフォーからのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2,4火曜日 15:30~16:30 
☆☆シニアのためのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2、4火曜日 16:45~17:45 
☆☆大人から楽しむバレエ☆☆
  毎火曜日 11:00~12:15@三木市緑が丘
  毎木曜日 11:25~12:40@西神中央(078-991-5688)
 
  ※体験、見学随時受付中!

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