手のアラスゴンド

 

腕を左右に広げている形です。

この形を説明するために、
「母鳥が翼でヒナを守る感じで」と言うと、
何となくできる方が多いです。
ただ、内に囲い込む形になってしまうので、
動きの流れとしては止まることになります。
次の動きを流れとしてつなげるためには、
ここからもう一度伸ばすのが楽です。
「遠くに伸ばす」でもいいのですが、
ワタシの場合はもうちょい具体的に
「向こうのモノを取ろうとする」とか
果ては「なわばりを広げる」とか言っちゃいます。
そうすると、手の届く範囲が広がると同時に、
肩や胸まで動かせるのです。

逆に「肩から動かす」「胸から動かす」だと、
意識しすぎてかえって動かなくなったりします。