狂言鑑賞の翌日は、出石散策・・・よりちょっとキツいかも?
そして、ほぼ城跡しか行っていない・・・(^_^;)

まずは出石永楽館

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前夜は暗くてガラケーでは撮影できなかったので、
街歩きの途中で撮りに行きました。
ちょうど前夜のお片付け中で、正面からの写真は遠慮。

出石城跡

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お城に入る橋ですよ~。
ご家来衆が登城の折に通られるところです。
この先の門も含め、復元されたものだそうです。
さて、この記事を書こうとして、出石関係の検索をしていて、
観光協会のサイトにたどりつき、自らの不覚に気づきました。
この件については後述。

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橋を渡り、門を入ってすぐの石段です。
脇に瓦を重ねてあるのは、排水用の水路でしょうか。
規則正しく、丁寧な仕事です。

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階段をいったん登り切ったところに見える本丸跡の櫓。
もちろん、というのも変ですが、復元です。

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本丸跡まで登ってくると、やっと、というか、
「出石城」と表示された碑が現れます。
通路の反対側は、入れないようにロープが張られ、
ところどころに、古い歌碑のようなものが立っていました。

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狭間(さま)が空いた塀がありました。
これは古そうだったので、往時のものでしょうか。
矢狭間にしては狭いので、鉄砲狭間かな。
のぞいてみると、めちゃくちゃ見通しいいです。
こっから狙われると逃げようがない。コワいよ~(ダレ目線?)

この後、城内の稲荷神社、下ってからお隣というか、まだ城内なのか、
諸杉神社(もろすぎじんじゃ)にお参りさせていただき、
ちょっとだけ城下を歩きます。

城下町は辰鼓楼だけ(笑)

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出石を扱ったテレビ番組や、ガイドブックの特集に
必ずと言っていいほど出てくるのがこれ!↑
辰鼓楼(しんころう)です。
もともとは太鼓で時を告げていたらしいですが、
明治14年に池口さんとおっしゃるお医者様が
病気回復の御礼として、大時計を寄付されてから、
今の形になったそうです。
この逸話は、散策ガイドにも載ってますが、
辰鼓楼の近くで、ソフトクリームを食べながら
池の鯉を眺めている時に、ちょうどガイドさんが
個人の旅行客の方に説明しておられたのが
耳に入ったものです(*^^)v
家老屋敷というところにも行きたかったのですが、
残念ながら工事中。

で、「不覚」のハナシが一番長い

歴史に興味ない方は飛ばしてください(^_^;)
一昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」での主人公・八重の
最初の夫である川崎尚之助という人物がいます。
ドラマでは長谷川博己さんが演じておられて、
すっごくかっこよかったんです!!
綾野剛さん演じる松平容保公と尚之助さまが出なくなった後は、
ほぼ見る気がなくなったくらい。
この尚之助さまの故郷が出石!!
早くに故郷を離れた本人はともかく、
身内の方たちはあの橋と門(復元やっちゅうねん)を通って、
出石城に登城されていたのです。
放映当時はしっかり覚えてたのに、狂言のことしか頭になくて、
すっかり失念しておりました。
しかも、城下散策マップっていうのにも載ってない(怒)
たぶん「八重の桜」以前の作成なのでしょう。
そのかわりに「桂小五郎潜居跡」なんてものが載っていて、
「八重の桜」ですっかり会津びいきになってる私は、
「長州関係者の史跡なんざ行かねーよ」とばかりにスルー。
尚さん(友達か)の生家は小五郎の潜居跡よりも
辰鼓楼から近かったんです!!

工事中の家老屋敷といい、やはり再訪しなくては。
来年も永楽館狂言会か?(^_^;)

長文御免m(__)mそれでもお知らせを貼る(笑)

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