ゆる楽バレエストレッチⓇ、大人のバレエはもちろん、
着付けの時にも、私の発する言葉の中には、
骨の名前がよくでてきます。
今日のバレエのレッスンで言うと、
足ゆびの骨、くるぶし、かかとの骨、首の骨、
座骨、鎖骨、尾てい骨、骨盤・・・くらいかな。

基本的には、自分で(直接、あるいは鏡ごしで)見える、
あるいは(無理のない姿勢で)さわれる骨です。

最近ここに「スネの骨」が加わりました。

一番で立つ

バレエ用語で「1番ポジション」と言われる
この形の時に、気を付けることとしてよく言うのが、
「ひざとつま先が同じ方向を向くように」
なのですが、これは、足(脚)の関節の仕組みに
負担をかけないためです。
ただ、足(脚)って、頭や目から遠いところにあるし、
「ひざ」の場所や向いてる方向ってあらためて考えると、
ピンポイントな割にぼやっとした表現です。
実はわかりにくいかも?

そこで、これまでの人生で一度はぶつけてるであろう、
そして、ぶつけたらハンパなく痛くて記憶に残る
「スネの骨」の出番ひらめき電球
「スネの骨のとがったとこをつま先と同じ方に向ける」
これで説明してみたら、けっこう「ええ感じ」でした(*^^)v