ピンクリボン月間の初日の昨日、
大阪市旭区民センター小ホールで行われた
「清水健×大橋タカシ トーク&コンサート“笑顔”」
に行ってきました。

 

9月に西脇市民会館で
初めてシミケンさんの講演を聴きました。
600席以上の大きな会場のステージで、
一人マイクを持っていたあの日より、
200席の小ホールで、
出会って日が浅いとはおっしゃっていたけど、
信頼し合える大橋さんとステージに立つ
清水さんは、ちょっとリラックスモードに
見えました。

でも、やっぱり「今」「ここ」での
全力で届けられる言葉。

言葉ってエネルギーを持っている。
そう感じました。
マイク越しでも、マイクなしでも、
メロディーにのっても。

真摯な強い、強すぎる想いが
言葉とともに、音楽とともに、
心の深いところに、
届いてきました。

清水さんのトークの後、大橋さんが歌う、
そんなスタイルで進められる中、
話し終わって、ステージ後方に下がりながら、
時折機材にぶつかったりしながら、
涙をこらえて、時にはぬぐって
そのままの表情で、姿で、
大橋さんの歌に「全力で」聴き入る清水さん。

うそのない、ありのままの今の姿だから。
伝える言葉が力を持つ。

大きな悲しみを知るからこそ、

ほんものの笑顔になれる。

涙をこらえきれない、その姿から
力を、元気をいただきました。

最後は“笑顔”で。
(TOKIOにーさんの歌の
 『微笑むために何度も泣いてきた』
 という歌詞を思い出した)

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