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ある年齢層の関西人なら何となく口ずさめるであろう、
♪うめだちゃやまちエムビーエ~ス♪にて、
14日(土)、「ちゃやまちキャンサーフォーラム」
開催され、盛況のうちに無事終了いたしました

講演会、映画、ブース展示と、盛りだくさんで、
私は映画の受付を仰せつかっておりました。
講演会の方が盛況で、映画の受付はのんびり。
(講演会受付スタッフさん、ごめんなさい

そういうワケで、今回は内容については
記事に書けるほどのことはないのですが、
その代わりにというか、印象的だったのは、
MBSのみなさんの、このイベント自体や、
Jump Over Cancerという活動に対するアツい思いです。
終了後の打ち上げにまで参加させていただいて、
その時に知ったのですが、この活動は、
超党派というか、超部署(こういう言い方する?)で
さまざまな部署から、業務外提携のような形で、
みなさん参加しておられるらしいのです
打ち上げの時もそこここで、CNJのスタッフさんや、
講演会講師の先生方も交えて熱いトークが
繰り広げられていました。

世の中捨てたもんじゃない

芸能人のがん告白やがんによる死のニュースが続き、
一般の関心が高まっている時ではありますが、
だからこそ、逆に情報過多となり、
何が必要なのか、何が大事なのかが
わからなくなりつつあります。
そんな中で、メディアがこういう活動を行なうこと、
それを続けていくことの意義は大きいと思ったのでした。