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京都文化博物館で開催中の大関ヶ原展に行ってきました。

家康狸、恐るべし

見応えアリでしたわ。
(以下、マニアックになるのでわかんない部分は
飛ばしてくださいね^_^;)
展示が7部門に分かれていて、
プロローグ、エピローグはちょっと流れから
外れるのでおいといて、ですが、
第1章が「秀吉の死」から始まっています。
そして「合戦前夜」に第2章が割かれていて、
第3章でやっと「決戦」なのです。
そこに至るまでの書状のやりとりをはじめとする
多くの駆け引き、策略、密約・・・
そして、たった1日で終わった戦の中でも、
水面下の動きが数々あって・・・
小早川秀秋の寝返りで流れが変わったというのが定説で、
確かにそれはそうなのですが、それがなくても、
1日で勝敗が決することがなかったというだけで、
東軍・・・家康勝利で終わっていたのではないかと
思えるくらい、いろいろあれこれさまざまあったようです。

わが地元のお殿様発見

そしてですね、私にとって、この特別展の一番の収穫は、
わが地元小野市の好古館という施設から出展の品が
二つもあったことです
小野藩を治めた一柳(ひとつやなぎ)家の祖である
一柳直盛公が、東軍として参戦していたようです。
展示品は直盛公の陣羽織と、直盛公が名入りで描かれた
絵巻物でした。
うわーっ、知らんかった!
でも、東軍やったのに、何で1万石止まりやったん?
外様やからかなあ?と思って調べてみたら、
小野の辺りを最初に治めたのは直盛公の次男で、
この方の急死に伴って、これまたいろいろあったようです。

だから歴史はおもしろい

こういうことがあると、歴史が今につながっていることが
実感できるんですね~
今回は、地元の歴史だけでなく、関ヶ原の戦いが、
ぐっと身近になったような気がします。

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