2月8日(日)、針供養に行ってきました。

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お隣の市、加西市の日吉神社です。
昨年は積雪のため行けなかったのですが、
ご丁寧な案内のお葉書をいただき、お伺いしてきました。

針供養は、裁縫などで折れたり曲がったりして使えなくなった針を
供養するもので、2月8日、あるいは12月8日に行われます。

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こちらの神社では、その名も針神社という境内社があり、
その前にしつらえた祭壇にこんにゃくが置かれていて、
ねぎらい、休める意味をこめてそこに刺します。
お豆腐やお餅を使う場合もあるようです。

神職の方の祝詞のあと、参列者の玉串を奉奠、
その後、お札とお守りを授かる・・・
大ざっぱにいうと、こんな感じです。
150208_1109今年からお守りが変わったそうです。
そういえば、一昨年は朱色1色でした。
裏には「技芸上達」の文字が刺繍されています。

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今年の私の注目ポイントは、権宮司さん(たぶん)の
お装束(狩衣―かりぎぬ―)です。
祭事の最中から気になっていたのですが、
お猿の文様なのです!
日吉神社の神使いはお猿さんで、
こちらのご本殿には三猿の石碑があります。
終了後にお尋ねしたところ、
干支の狩衣を作ってくださる業者さんがいらっしゃるそうで、
前回の申年に誂えられたとのこと。

十二支全部見たい!!

・・・で、見てどうするんだと、自分ツッコミするのでありました(^_^;)

和洋をまたぐ〈歩き〉の極意
 3月1日(日)@うるおい交流館エクラ