前の記事にも書きました通り、
茂山千五郎家「若手」のみなさまによる
「花形狂言」が冬の大ツアーにて、
わが地元へお越しくださいましたクラッカー

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《御演目》
↑パンフにこう書いてあったウインク

  解説
  附子(ぶす)
  かけとり
  寄せ笑い
  my sweet home~旅は道連れ~
  狸山伏
 
最初の解説で、逸平さん曰く
「普通の狂言は一つだけです」と(笑)
後半3作品は2015年の花形狂言でも
拝見しましたが、はい、確かに(^_^;)
そして初見の「かけとり」も見事に「普通」じゃないグッド!
解説の時に逸平さんが見せてくださった
能の所作がとても美しくて見とれましたが、
これがしっかり伏線になっているという仕組み。
しかーし!
役者さんたちはもちろん、後見さんも、
舞台スタッフさんまでも、いろんな見せ場があった
その最後に!!
 
最強の出オチ「狸山伏」!!
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はい、こちらのポスターのど真ん中のお方です。
昨年茂山千五郎家の当主名「千五郎」を襲名なさった
ご当主さまですね。
「狸山伏」自体は2015年の時も見たし、
トトロのお装束(?)は去年も見たのに!
その破壊力ときたらビックリマーク
前の4作品、すべてふっとびました。
期待通り、途中のぼそぼそボヤキ台詞の中に
「わしもう千五郎やで」
が入っていて、ワタクシ、密かに大拍手。
最後はトトロでスキップ、ボックスステップ、
果ては全員そろってのランニングマン音符
自由だ・・・(*^^)v

マジメにオマケ

最初の解説の時に、逸平さんが、
狂言師の声がデカいのは、野外で演じていた時代に、
観客の注意を引き付けるためだった、という意味の
お話をなさって、そのあとが上述の能の所作という
流れでした。
その時におっしゃったのが、能の動きが少ないのも
観客を引き付けるため、というか、集中させるため
だったという意味のことでした。
つまり、じぃーーーーーーーーーっと座ったままで
動かない役者に、いつ動くか、もう動くか、という感じで
意識が集中していくという理屈なのだそうです。
能の静と狂言の動、という対照の妙、だけでは
なかったのだという、新しい見方を知ることになりました。

———参加者募集中!———————————————-

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@HOWBI☆☆
  2月17日(金)19:45~1時間ちょい
   お時間が許す方、夜カフェでお茶など(^^♪ 

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@武庫之荘☆☆
  2月18日(土)13:40~14:50

☆☆ゆる楽バレエストレッチⓇ@エクラ☆☆
  2月19日(日)14:30~15:40

☆☆アラフォーからのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2,4火曜日 15:30~16:30 
☆☆シニアのためのゆる楽バレエストレッチⓇ@加西KCC☆☆
   第2、4火曜日 16:45~17:45 
☆☆大人から楽しむバレエ☆☆
  毎火曜日 11:00~12:15@三木市緑が丘
  毎木曜日 11:25~12:40@西神中央(078-991-5688)
 
  ※体験、見学随時受付中!

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