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「落語と狂言の会 お米とお豆腐」を観てきました。

のパンフレット表紙に「2015」とあるのは、
東京公演が昨年12月だったためです。
「お米」は米朝一門の「米」、
「お豆腐」は茂山家の「お豆腐狂言」を表します。
「お豆腐狂言」とは、昔、格式ばった芸能であった狂言を
能舞台以外の場所でも気軽に積極的に上演した
茂山家を揶揄して言われた言葉
「おかずに困れば豆腐、余興に困れば茂山の狂言」
を逆手にとった名称だそうです。

【ぷろぐらむ】

パンフレットはホントにひらがな表記でした(^_^;)

 口上とーく  演者全員&落語作家 小佐田定雄
 落語「餅屋問答」  桂文之助
 狂言「仏師」   茂山七五三 茂山あきら
 落言「神くらべ」  落語 桂文之助
            福の神 茂山七五三
            貧乏神 茂山あきら

さらっと(?)感想

文之助さんの落語は、さすが正統派米朝一門、
という感じで楽しめました(何目線?)。
テンポや動きという、落語そのものとは別の、
でも本質的なところで、枝雀師匠を感じる、
不思議な、ファンには少し切ない時間でした。
「仏師」という狂言を観るのは3回目ですが、
演者のリズム、テンポでこんなに違うのかと
強く感じました。
落語と狂言の融合「落言」は「面白かった」です。
試みとしてinterestingであり、内容は非常に
funnyでenjoyable
それでいて福、つまり富やお金の流れというものの
真理をついていると思える部分もあり、深い
また、狂言方お二人のお装束がとてもステキで、
福の神は唐織と思われる華やかなお装束、
貧乏神は羅かな?透けるお装束とロン毛のかつらが
印象的でした。
作家の小佐田氏も、演者のみなさんも、
ほんとに楽しんでおられるのが伝わってきて、
「落言」というジャンルがもっと広がって、定着すれば
いいなと思ったのでした。

この日のハナシ、もうちょっとひっぱります(笑)→コチラ

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☆☆月イチゆる楽バレエストレッチ@エクラ☆☆
   2月14日(日)14:30~15:40
   3月13日(日)     〃

   第2,4火曜日 15:30~16:30
 
☆☆大人から楽しむバレエ☆☆
  毎火曜日 11:00~12:15@三木市緑が丘
  毎木曜日 11:25~12:40@西神中央
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