歩き方講座「和・洋をまたぐ“歩き”の極意」の説明の中で、
「ポイントは鎖骨とおへそと足のウラ」と書いています。
※4月14日より新開講!
 お申し込み、お問い合わせは加西KCC(0790-42-4153

姿勢や歩き方を考える時、足の裏はとても大切な場所です。

足裏の意識の仕方を変えるだけで、楽で美しい姿勢、歩き方に
変わっていきます。
まず、足の裏に三角形をイメージします。
親指と小指のつけねの凹んでいる部分と、
かかとを結んだ三角形です。
その三角形が「面」として地面に接しているイメージです。
注:図や写真は載せません!
 ご自分の足のウラでイメージしてくださいね(^_-)-☆

実際には、土ふまずはもちろん、指のつけねの凹んだ部分は、
接地するのは不可能なので、あくまでもイメージです。
点よりも面の方が安定するのは、当然の理屈ですね。
そして、この安定した接地面に両足で均等に立とうとすれば、
内ももやすねの内側など、体の中心に近い部分が意識できるようになります。
そして、これもイメージですが、足のウラを通じて、
大地とつながっている感覚です。

歩く時は、まずかかとから地面につけて、三角形が接地したのを確認してから、
親指と小指を結んだ線を後ろへ蹴り出すようにしてみてください。
意識しすぎると、前に進めない(笑)ので、思い出した時にやってみるくらいが、
ちょうどいい感じです♪

※※ピーネット2012年4月号に掲載したコラム広告に加筆しました。
(最近※印多いな -_-;)